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9月 06

NHK新日本風土記「お化け屋敷」

お化け屋敷用の人形を作っている人形師のお爺さん、父を手伝い10歳から人形を作ってきた中田さん(89歳)のお話。
NHKだけに怖すぎる。。

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新日本風土記「お化け屋敷」

ナレーション
「人形は完成させずに納品するのが中田さんのやり方です。」

中田さん
「 これにあるでしょ。(人形の頭頂部を指さす。) ここに白いのがあります。(白い点がある。)それを残すと未完成です。あれを塗ったら完成です。魂が入るわけです。・・・・・生きたもんになるわけです。性根が入る。・・・・・まぁ動いたり・・たたったり・・ありますよ。そういうことがなぁ。」

ナレーション
「納めた人形を送り返されたこともあります。」

中田さん
「 わけ言わんのです、聞いても。とにかくおかしなことがおきるから言うて、海へ持って行って、流したんです。・・・・・ここへのうってな、電気を消すとガラスやけん目が光るんです。目がな。」

ナレーション
「作った人形師でさえ、時に恐怖を覚える人形。命が無いはずのものに、命が宿ります。」