河野玄斗氏『勉強する意義』

Stardy 河野玄斗の神授業「勉強する意義」(Youtube)の前半より、気になる部分の備忘録メモ。

氏曰く「自分も高校生の時にこんなこと考えたことなかった。勉強って良いんだなと今はふわっと思っとくだけでいい。勉強に本気で取り組んで、その先で振り返ってみると自分にとって勉強ってこういう意味があったなという後付けで実感できていくもの。こんなことそんな意識しなくてよくて、とりあえず目の前の壁を越えろ。」

『勉強する意義』

1. 将来の選択肢が増える:良い大学に入ると良い会社に入れる可能性が上がり、いろんな知見を得ることで初めて「道」が見えてくる

2. 優秀な人に恵まれる:良い大学に入ることのメリットは人。周りの人のレベルが高いことで、高い目標・視座を得る環境にあり、自分の身がそこにあることで自分もそれが当たり前と感じ切磋琢磨でき「自分の当たり前レベル」を引き上げていける

3. 勉強を通じて得意・不得意に気づける:向き/不向き、好き/嫌いはやってみないとわからない。学校という半強制的に勉強させられる場があるのだから本気で向き合ってみて、自分の向き好きなことを「気づく場」として機能する

4. 「人生力」が身につく:勉強を通して得た考え方が勉強以外のいろんなところで活きてくる

5. 自分に自信がつく:大学受験などいろんな壁に向かって頑張っていって、それを乗り越えた先に自分の成功体験っていうのがどんどん積み重なっていく。それがあるからこそ次の挑戦ができる

まとめた気づき。実は氏の言葉の使い方は次につながるような言い回しがあらかじめ伏線配置されていて、1つ1つはそう長くないのに前に遡って伏線を拾っていかないと氏の最後の1つの主張点につながる意味がぼやけてしまうと感じた。ビジネスも同じで一生勉強なんだわ。自分的最終まとめ感想は、こういうこともっと小さい頃に知りたかったわ。